クリスマスのイベント、夏休みの工作に!スノードームの作り方

スノードーム1

スノードーム1

 冬になるとよく見かけるスノードーム。雪が降っているみたいでとってもキレイですよね。

私も子供の頃、ゆっくりと雪が舞い落ちるのが好きでよく見ていました。

そんなスノードーム、実は工作用ののりや空きビンを使って簡単に作れるんです!

 そして、スノードームは冬だけのものじゃありません。夏らしい飾りを中に入れれば、夏休みの工作にもできちゃいます。

今回は、スノードームの作り方をご紹介しますね~。

 

目次

スノードームの作り方

用意するもの

・空き瓶

・工作用ののり

・ペットボトルのキャップまたは食器洗い用のスポンジ

・ラメ

・耐水性のボンドや瞬間接着剤

・割りばし

・水

・中に入れるフィギュアなど

スノードーム2

 

作り方

①空きビンのフタにフィギュアをつける。

スノードーム6

 ビンのフタにフィギュアが隠れて見えなくなってしまうので、ペットボトルのキャップを土台にします。食器洗い用のスポンジを丸く切って使ってもOKです。

接着剤が乾くまでそのまま置いておきます。

 

 接着剤でつける前に、フィギュアがビンの中に納まる大きさかどうかを確認しておいてくださいね。

 

 接着にはグルーガンを使いましたが、グルーガンだと取れやすかったので、耐水性のボンドを使うといいですね!

瞬間接着剤でもよいと思いますが、瞬間接着剤は指につくと取れなかったりするので、お子さんが使う場合は必ず大人が一緒に行ってください。

 

②水とのりを7:3の割合で入れる。

スノードーム3

ビンは鮭フレークのビンです。

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のりはダイソーの3本入り。1本の4分の3くらいの量を入れました。

        ↓

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割りばしで混ぜます。

 

③ラメを入れる。

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ダイソーのネイル用のラメを使用しています。

割りばしで混ぜてみて、ラメの沈み具合を見ます。

のりの量が多いとラメの沈み方はゆっくりになり、少ないと早く沈みます。

ラメの沈み具合を見て、のりの量が足りないようなら少しずつ足します。

 

④フタを閉める。

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フィギュアのボンドがしっかり乾いたら、ビンのフタを閉めます。

中の水があふれることがあるので、濡れてもいい場所で行ってください。

 

完成~♪

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ビンを逆さにしてみてください。ビンの中をラメがキラキラ舞ってキレイですね~。

 

雪だるまバージョンも作ってみました。

スノードーム1

 この雪だるまは、コカコーラのオマケ?のオーナメントです。

ビンは桃屋のメンマ。底がちょっと丸くなっていて、よりスノードームっぽいですね。

青いラメを入れてみましたよ。

 

 

子供会で作る場合は?

 簡単にできるスノードーム作りは、子供会のクリスマスの行事にもオススメです。

ビンは1人1つずつ持ってきてもらって(役員さんが予備で数個は用意しておくと安心です)、中に入れたいフィギュアがある子はそれを使ってもらってもいいですしね。

 子供会でフィギュアを用意する場合は、いらないフィギュアを持ち寄ったりできればコストがかからずにできますね。

もし、数が足りなくて購入するなら、ダイソーのおもしろ消しゴムは3個入って100円ですので安く済ませられます。(私が今回使ったハリネズミもおもしろ消しゴムです)

 のりは、洗濯のりがたくさん入っているのでおすすめです。洗濯のりもダイソーで売っています。

 

 

まとめ

 スノードームって一見すごく難しそうな気がするのですが、こんなに簡単に作れるなんて驚きですよね。

 スノードームは冬のイメージがありますが、貝殻などを入れて夏休みの工作にもできるんですよ!魚やイルカのフィギュアも入れて、夏にぴったりの涼し気なスノードームが作れます。

アイデア次第でステキなインテリアになるスノードーム。中身を変えていろいろと作ってみるとおもしろいですね。ぜひ作ってみてくださいね!

 

 

 

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