養老渓谷で川遊びをするなら粟又の滝!アクセス、駐車場も紹介

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千葉県市原市の養老渓谷に、川遊びができる穴場スポットがあるのをご存知ですか?

養老渓谷には温泉や釣堀、キャンプ場などもあり、東京から日帰りで遊びに来られる場所としてひそかに人気があります。

夏休みを利用して養老渓谷に川遊びに行って来たので、その様子を紹介します!

気になるアクセスや駐車場などの情報もまとめましたので、ぜひご覧くださいね。

 

目次

養老渓谷で川遊びをするなら粟又の滝!

 養老渓谷の中でも川遊びに最もおすすめなのが「粟又(あわまた)の滝」です。

粟又の滝は、養老の滝という別名もあるほどで、養老渓谷を代表する滝なんですね。

 粟又の滝には滝めぐりができる遊歩道があり、養老川の上流、粟又の滝のすぐそばから下りていく方法と、そのルートを逆に下流から粟又の滝へ向かっていく方法の二通りの歩き方ができます。

粟又の滝のすぐそばから下りていく人が多いようで、粟又の滝付近の駐車場は混んでいたので、私たちは下流から粟又の滝へ向かって歩いていく方法にしました。

 

 水月寺近くの県道81号(小田代勝浦線)沿いの駐車場を利用しました。駐車料金は500円です。

他の駐車場も500円のところが多かったです。

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駐車場では遊歩道の地図ももらえました。

 

 水月寺のそばの小道を通り、避難口4番から遊歩道に下りていきます。

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下りの坂道は階段がずっと続いています。

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階段を下りていくと、養老川のほとりの遊歩道に出ました。

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川が見えたとたん、子供たちはテンションがUP(笑)

「アメンボがいる!オタマジャクシがいる!」と大はしゃぎです。

 

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少し歩くと、子供たちは川の中を歩き始めました。

浅いところが多いのですが、川の中の石はすべりやすいため、何度か転んでいました。

水着を着ておくと安心です。

遊歩道は涼しくてとっても気持ちがいい!

 

遊歩道を歩いていると、水辺の生き物も見つかりました。

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ハグロトンボ

羽が黒い珍しいトンボです。蝶のようにひらひらと飛び、羽を休めるときも蝶と同じく羽を閉じてとまっています。

他のトンボやヤゴも見つけました。

 

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サワガニ

サワガニもたくさんいました。子供たちは捕まえようと必死でした。

 

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これはカワウでしょうか。

逃げずに石の上でじっとしていました。

 

アユなどの小さな魚もあちこちで泳いでいました。

 

 しばらく歩くと、遊歩道にもみじの木がたくさん枝を伸ばしていました。

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紅葉の時期はきっとキレイだろうな~。次は紅葉も見に来てみたいです。

 

あちこちの岩にも水が流れています。さわってみるとすんごく冷たい!

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この水でスイカを冷して食べたらおいしいだろうなぁ。。。

 

子供たちは泳ぎながら、遊びながらなのでなかなか粟又の滝に着きませんが、とっても楽しそうにしていました。

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ところどころ深い場所もあるので気をつけてくださいね。

 

 萬代の滝が見えてきました。

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近づくと、小さめながらもなかなかの迫力です。

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岩がゴツゴツしていてのぼりやすそうに見えますが、かなり滑ります。

何人か転んでいる人もいましたので、ケガをしないようにしてください。

うちは普通にサンダルで行きましたが、マリンシューズなどをはいていくとよいと思います。

脇にある滝つぼはかなり深く、大人でも足が届かないようでした。

私は転ぶのが怖いので近づきませんでしたが、子供たちは滝つぼをのぞきに行っていました。

 

 萬代の滝から少し歩くと、人が増えてきました。

目指す粟又の滝はもうすぐそこです。

 

粟又の滝にやっと到着!!

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距離は約3.5km、50分くらいで歩けるということですが、遊びながらだと1時間半くらいかな。結構時間がかかりました。

粟又の滝は水遊びをする人やバーベキューをする人がいっぱいいました。

子供たちは「遊んでくるー!」と、早速滝の方へ走っていきます。

滝のすぐ下は水深が深く、浮き輪があった方が泳ぎやすいです。

 

滝をのぼって滑り下りている子供たちがいましたが、駐車場の方のお話によると、頭を打ったりケガをすることもあるそうですので、気をつけてくださいね。

 

小さな魚などを捕まえて遊んでいる人もたくさんいました。飼育ケースや網を持ってくるといいですね。

 

粟又の滝のさらに上流へ!

 粟又の滝へ滝の下からだけでなく、滝を上からも見ることができるんですよ!

せっかくだから上からも見てみたい!っていうことで、上流へレッツゴー!

 

 粟又の滝のそばの狭い階段を上り、小道を登っていきます。

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小道からも滝が流れているのが見えます。

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滝の上に到着です。

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滝の上から見たところです。

写真だとわかりづらいですが、実際には高さが感じられ、結構迫力がありますよ。

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ここから川の中を歩いてさらに上流に行くこともできました。

途中、深い場所もありますので、お子さんが歩くときは十分に気をつけてくださいね。

 

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ここの滝が一番奥のようです。

写真を撮っている人もいました。

 

上流もたっぷり堪能し、出口を目指します。

立派な門のある場所に出ました。

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こちらから入ると、私たちとは逆のルートで歩くことができます。

粟又の滝近くにすぐに下りることができるので、川遊びだけをしたい方はここから入るとよいと思います。

向かいにお土産屋さんもありました。

 

養老乃滝の展望台

 駐車場まで県道を歩いて戻ります。

途中、養老乃滝の展望台がありました。

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遠くに粟又の滝が小さく見えます。

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ここも、紅葉の時期には、きっと最高の眺めになるのでしょうね。

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お蕎麦屋さんもあり、車も停められます。

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時間のある方はお蕎麦を食べてちょっと休憩してもいいですね。

 

養老渓谷へのアクセス

 養老渓谷・粟又の滝へのアクセスを調べました。参考にしてくださいね。

電車でゆっくりと行くのをおすすめしたいのですが、バスの本数がかなり少ないので、車で行った方がよいかもしれません。

 

車で行く場合

●東京方面から

東京 ー館山自動車道ー 市原IC ー国道297号ー 牛久 ー県道81号ー 養老渓谷

 

●神奈川方面から

神奈川 ー東京湾アクアラインー 木更津東IC -国道410号ー 久留里 -県道32号ー 養老渓谷

 

電車で行く場合

●東京駅 ーJR京葉線ー 蘇我駅 ーJR内房線ー 五井駅 -小港鉄道ー 養老渓谷駅 -バスー 原の台 または 粟又の滝

※粟又の滝遊歩道の下流からのルートの場合は「原の台」バス停、粟又の滝に近い上流の入口から行く場合は「粟又の滝」バス停で下車。

 

詳しくは、養老渓谷観光協会の公式ホームページをご確認ください。

 

まとめ

 粟又の滝は、川の流れも比較的緩やかで浅い場所が多いので、川遊びにはぴったりの場所です。

小さいお子さん連れなら、粟又の滝の近くの駐車場を利用して、粟又の滝で遊ぶのがよいでしょう。

小学生以上のお子さんは、私たちが今回行ったルートがオススメ!下流から遊歩道を歩き、川遊びがたっぷり楽しめます。歩いて行った最後に粟又の滝がゴールなので、達成感もあります。駐車場も下流の方が空いていました。

遊歩道はきちんと整備がされているので歩きやすく、夏の暑い日でも涼しくて心地よかったです。

滝の上からも眺めもすばらしいので、ぜひ滝の上にも行ってみてくださいね!

 あと、気をつけたいのがトイレです。遊歩道にはトイレがないので、トイレは駐車場などで済ませておいてくださいね。

 粟又の滝では、バーベキューをしている人もいましたが、チラホラゴミが落ちているのが目につきました。きっと地元の方もゴミ拾いなどをしてくれているのだと思いますが、訪れる私たちはゴミをきちんと持ち帰り、生き物たちも生息できる自然を大切にしていきたいですね。

 夏休みは海もいいですが、川もいいですね。ぜひ、養老渓谷へ川遊びに出かけてみてくださいね。

 

養老渓谷の近くには、磁場逆転地層が見られるチバニアンがあります。

ぜひチバニアンへも立ち寄ってみてください!

チバニアンへ行った時の様子は、こちらのページをご覧ください。

→ チバニアンは地球の歴史が感じられる場所!見学の駐車場はある?

 

 

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