おばけやしきの小道具③100均の発泡スチロールで目玉の作り方

目玉6

私たちはおばけやしきで目玉をよく使っています。

ビンの中に入れたり、引き出しの中に隠したり。。。

ハロウィンのゲームでは、ボールの代わりに目玉を使うと雰囲気がUPします☆

この目玉はダイソーの丸い発泡スチロールで作っています。

今回は、丸い発泡スチロールの目玉の作り方をご紹介しますね。

目次

おばけやしきに!ハロウィンに!目玉の作り方!

用意するもの

・丸い形の発泡スチロール(ダイソー)

・エポキシ接着剤

・折り紙

・色鉛筆

・ハサミ、カッター、ボンド、コンパス、たまごのパック

 

作り方

①丸い発泡スチロールをカットする。

 

発泡スチロールはダイソーの4個入り(50φ)のものを使用します。

発泡パーツ

 

画像だとわかりにくいかもしれませんが、発泡スチロールに小さいくぼみが1箇所あります。

目玉2

このくぼみの反対側に小さな粒々がありますので、そこを中心としてカッターでぐるっと切り込みを入れて、平らにカットします。大きさは適当でOKですが、私はだいたい直径3cm~3.5cmくらいだと思います。

        ↓

目玉1

横から見たところです。

 

②虹彩の部分を作る。

目玉3

先ほど①でカットした部分の大きさに合わせて、好きな色の折り紙を切ります。

そして、黒い折り紙を丸く切ったものを真ん中にボンドで貼ります。

色鉛筆で虹彩の線を描いていきますが、まず、折り紙のフチに合わせて、外側から内側に向けて、薄く短い線をぐるっと1周描きます。

その後、外側から黒目に向かって黒目に長めの線を描いていきます。

線の長さや濃さがバラバラになるように描くのが、自然に見せるポイントです!

最初に薄く書いて、濃くしたいところを後から書き足してもいいと思います。

 

③発泡スチロールに虹彩を貼る。

目玉4

ボンドをつけて、折り紙を発泡スチロールに貼りつけます。

発泡スチロールより虹彩の折り紙が少し小さくなるように大きさを調整すると、仕上がりがキレイになります。

 

④接着剤で立体的に仕上げる。

 

接着剤はエポキシ系のものを使います。

エポキシ接着剤

ダイソーでも売っています。

エポキシ接着剤は、2つの液体を同量ずつ混合して使います。

臭いがちょっとクサイです(笑)

 

紙コップやダンボール、豆腐のパックなどなんでもよいので、接着剤を同量ずつ出して、添付されているヘラで混ぜ合わせます。

混ぜる時に接着剤に気泡ができやすいので、できるだけ静かに混ぜた方がいいです。

 

混ぜ合わせた接着剤を虹彩の上にのせていきます。

接着剤を多くのせすぎるとたれてきますので、ほどほどにのせてください。

目玉5

乾くまで結構時間がかかります。一晩くらい乾かします。

虹彩の部分が重いため、転がりやすいです。たまごのパックに入れて乾かすと安定しやすいと思います。

私は、豆腐のパックの中に小さいセロハンテープの芯を置き、その上に置いてみたらちょうどよいサイズでした。

 

目玉6

いろいろな色で作ってみてくださいね。

 

これは以前に作ったものですが、虹彩のフチを水性ペンで描きました。

水性ペンだとにじんでしまうようですが、これはこれでいい感じかな?

目玉

 

お好みで血管を描いてもいいですね!

目玉7

 

まとめ

発泡スチロールで作れる目玉は、作り方がわかればたくさん作るのも簡単です!

リアルな目玉をたくさん作って、ハロウィンの装飾に使ってもおもしろいですね。

あなたのアイデアで楽しい使い道を考えてみてくださいね。

 

おばけやしきの作り方、その他の大道具、小道具はこちらのページでまとめています。

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